禁煙して、味覚を取り戻す

喫煙は、さまざまな影響を人体にもたらすとされています。ですから、禁煙を思いたったなら、そのときこそが禁煙を始めるちょうどよいタイミングと考えればよいと思います。
いろいろと考えてしまうと、禁煙を始めることさえできないままのような気がしませんか。禁煙を始めようと考えるきっかけとして、強い後押しになりえるのがお子さんに関することだと思います。
ですが、お子さんがいらっしゃらない場合には、食事を考えるとよいかもしれません。実は、喫煙している場合と、そうでない場合とでは、味覚に差が出てくるようです。
禁煙して、味覚を取り戻す禁煙することで、今美味しいと感じているものが、さらにおいしく感じられるようになり、今味がよくわからないと感じているものが、美味しいと感じられるようになるはずです。食欲がなかったり、以前は好きだったものがそれほど魅力を感じなくなってしまったという方には、禁煙を後押しするよい口実になると思いますが、いかがでしょうか。
私は生まれて以来一本のタバコも吸ったことが無い。
従って、タバコの煙は大の苦手であるし、タバコの臭いも大嫌いである。
だから、全ての公共施設、建物や乗り物の中では全面禁煙にして、喫煙室を別に設けるか、外でタバコを吸うようにして欲しい。
喫煙者がタバコを吸うのは自由であるが、非喫煙者が煙を吸う可能性が無いようにして欲しい。
もう随分以前からタバコの煙は喫煙者よりもタバコを吸わない人が吸う副流煙の方が有害であり、肺がんの原因になると言われている。
喫煙者は肺がんになる可能性も承知の上で吸っているのだから肺がんになっても自業自得であるが、タバコを吸わない人や禁煙している人が喫煙者の副流煙で肺がんになったりするのは真っ平御免である。
喫煙者がタバコを吸わない人の前でタバコを吸う時に、一応許可を求めることがあるが、タバコを出して吸う用意をしながら許可を求めることが多い。
一応声をかけているだけで最初から吸うつもりでいる。吸うのはだめだと言えば本当に吸わないつもりなのか疑問である。

「公共の施設や乗り物などは禁煙が当たり前」

私はたばこを吸います。
今までに何度も禁煙を誓ってきましたが、今吸っているということは禁煙に失敗したと言うことです。
一度は2年くらい禁煙が続いていた時期があったのですが、何を思ったのか覚えてもいないような簡単な理由で吸ってしまったことがあって、それ以来ずっと吸っています。日本の法律では喫煙は禁止されていません。
そのような中でたばこを止めるように促してくる人がいます。
法律で禁止されていない以上、吸うなと言う権利はないわけで、もし吸うなと言うのであれば、こちらは吸えという権利もあるのではないかと思ったりしたこともありますが、最近ではそれが間違いだと気づきました。単に体に悪いことは証明されているので、今では私も禁煙できるなら禁煙したいと思っています。
それを人に話すと、ニコチンパッチを提案されますが、私はそれは根本的な解決にはなっていないと考えます。たばこへの依存がニコチンパッチに変わっただけです。何か良い方法があれば試したいと思います。
私は、何度も禁煙に挑戦をした結果、喫煙歴12年で禁煙外来の薬で禁煙に成功をしました。処方された薬を飲んでいるうちに煙草を吸いたいという気持ちが失せていったのです。
禁煙が出来てからまだ8カ月しか経過していないから、成功とはいえないのかも知れませんが、禁煙をするようになって気がついたことがあります。
それは、水分補給をする必要がなくなったのです。
煙草を吸っている時には、必ずコーヒーなどの飲料が欲しくなりました。
煙草で口の中が乾燥するため、水分を欲していたのです。
いつも口の中がきれいな状態が保てているという実感がわいてきたのです。煙草のないコーヒーは実に美味しいです。食事もより美味しく味が解るようになりました。
禁煙することでたくさんのメリットばかりです。
自分の身体がきれいになってきたことを実感できるため、健康的な生活を送っており、毎日がすっきりとしてきたのです。外で喫煙場所を探して、遠慮しながら吸う姿も嫌です。